デジタルアカデメイアSS講座2回目は目線
2008年07月15日

2回目の講義は 目線についてでしたw
今までもどしても 目線が欲しいときには
Alt+クリ(もっともMacなのでoption+クリだけど まゆみ)したり
ただひたすら シャッターチャンスを待つとか
(特定アニメの一部分をポーズで使うとかだとどしても・・・つか ポーズつくれってwww)
ひとり四苦八苦してたんだけども おおおおおw なりほど♪
となりました〜〜〜
ちなみに まゆみは スタジオでのモデル撮りの経験はほぼなくって
撮ってぇぇぇってインワールドでスナップ的に撮るぐらいのレベルだから
こちらがカメラマンだって意識してくれる人のほが少ないので
目線うんぬんの問題以前でw
ジッとしてくれない(チャットしたり 動き回ったりするw)ので
だまれーーーーっ!!! ジッとしてろーーーーっ!!!と
吠えたいのを我慢することが しばしばwww
仲良しならばゆえるけど 取り合えず撮ってくれみたいなんだと我慢しかないw
自分で撮らなくても 撮ってもらうほぉにも礼儀作法があること
これ読んで 学んでもらえると より一層美しくSSしてもらえるかとw
以下がノートの内容ですぉ〜〜〜♪
第二回 目線について~表情と請求力~
● 目線とはなにか?
「目線」(めせん)と言う言葉、知らない人は、知らないと思いますが、写真の世界では、レンズに正対している、目の状態の事を「目線がきている」と言います。一般的に、カメラ目線と呼ばれるものです。
つまり、プリントした時、写真の中の人物がきちんと、こちらを見ているかどーかということです。
そんなに、難しい事では、ありません。リアルで写真を撮るとき、記念写真とか、友達といる所とか、思い出してください。必ず、レンズ見てますよね^^。そーいうことです
で、そういう写真は、写真の中から被写体が、写真を見ている人を見ていると言う状態になります。そうした状態は写真を見ている相手に対して、とても効果的に何かを訴えているように見える写真になります。
私が、SLに来ていろんな写真、広告や商品写真なんかを、見て回ったときとにかく「目線」の来てない写真が、あまりにも多い事に戸惑いました。「なーーーーーぜ!」です。圧倒的に目線をはずした、写真が多いのです。理由は簡単でした。自分で撮影するようになって理解する事が出来ました。ちょっとした、コツがいるんです!しかも、目線をコントロールする方法があまり広く伝わってないので、みんな知らないだけなんです。
誤解のないように、言っておきますが、目線が来てないといけないということではありません。わざとに、はずした方が、効果的な事もあります。使い分けと、コントロールこれが、肝心です。
● 目線コントロールの方法
では、どうすれば、目線、すなわちアバターの視線がコントロールすることが出来るかと言う事を、考えて見たいと思います。今現在の所私が、使用している方法は、2種類です。
(1)ALT(MacならOption)+クリック法
この方法は、ALT+クリックすると、アバターが、そのオブジェクトを注視すると言う現象を利用したものです。この方法の、優れた所は一旦モデルにALT+クリックしてもらうと、その後、撮影者がそのオブジェクトを、移動させても目線(視線)が、自動追従するというところにあります。ですから、微妙な、目線コントロールが、カメラマン側からできることになります。ただし、欠点がひとつだけあります。
それは、撮影するときに、そのオブジェクトを、見えない位置に移動させるか、もしくはスクリプト等で消してしまう必要があることです。
(2)マウスルック法
二つ目は、モデルに、マウスルックしてもらって、目線をコントロールしてもらうと言うものです。たとえば、初めに基準となる、位置をきめて、その位置から、上下左右に、どれ位動かすかを、指示するわけです。もう少し分かりやすく例をあげるとすると、以下のような会話になります。
カメラマン「まずは、僕の胸をみてください」
モデル 「はい、合わせました」
カメラマン「そこから、僕の頭2つ分、右へ動かしてください」
モデル 「はい、動かしました」
カメラマン「では、左右はそのままで、高さだけ、ゆっくり下に動かしてください」
モデル 「これくらいですか?」
カメラマン「OK!ストップ、それでいいです」
というような感じです。この方法の、良い点は例えば、オブジェクトをREZ出来ないような、シムでのロケなんかでは効果的です。悪い点は、とても調整に時間がかかる点です。しかもモデル側に、相応の負担を強いる事になります。
●「目線のきている写真」と「目線をはずした写真」と違い
では、目線の差とは、一体どの程度画面に影響をあたえるのでしょうか?具体例を見ながら、解説して行きたいと思います。
サンプルのSSが教室に提示されていましたが流用するわけにはいかんので
まゆみで撮り直したものをブログではサンプルとして掲載します
![]()
SS 1を見てください。目線がきている写真です。
どうですか?じっとこちらを見ている写真には、モデルが、あなたを意識して見ているような気にさせられませんか?こういった場合はモデルが何かを、訴えている気にさせられます。つまり見た人に対して請求力の強い写真になります。
それに対して、目線をはずしている方は、どうでしょうか?ちょっと物憂げで、なにか考えているようにも、見えます。目線をはずすと、あたかも撮影されたと言うような、印象がなくなり、ふとした瞬間をスナップした様な、自然な印象を出すことが出来ます。今回は、バックスクリーンで背景がありませんが、街角なんかでのロケでこう言う写真を撮ると情景写真の様になり、見ている人のイメージを喚起します。こちらは、情感の深い写真になります。
● まとめ
以上の様に、目線は、コントロールしてやることによって、アバターの持つ魅力を最大限発揮させてやる事の出来る、大変有効な手段ですので是非マスターしてみてください。
まゆみの場合 ほぼ自分撮りなので Alt+クリ(MacはOption+クリ)を愛用して
2回目講義受講後は SSを意識して撮って ブログに掲載していますw
過去ログなんか見て比べてみると わかるかもwww
せんせーもノートで書いてあるとぉり
景観SSと合わせる場合 目線がありすぎると
SSとしてのふくらみがなくなるように 感じます・・・orz
もっとも ふつーみなさんは 景観SS込みで アバ撮りすんだろぉから
リアルタイムで目線をどぉするか決めてゆけるんだろぉけども
まゆみの場合 低スペックだし 景観込みだと 景観ナイスアバNGとか
アバナイス景観NGとか ありありなんで コラージュが原則なんでwww
判断がむずいw
というわけで
コラージュの必要性については 各自のもとめるものに よりけり♪
で 場合に応じて 目線とれっ!!!
というところで まとめとくかっw



