4回目の授業済んでから3回目のまとめ(^◇^ ;)

2008年07月29日


えーーーと 有言実行とかいいつつ 日々の雑事におわれて
SS講座の3回目授業のまとめできてなかった(×_×;)
つぅわけで〜〜〜www

SS講座 3回目 光源・陰影


遅ればせながら 受講の効果をSSで 表現してみるw
いつものSSと一緒じゃん!!とか ゆかわんで・・・格闘の結果なんだからぁぁぁ・・・w

えーと せんせーの概要説明は ノートを引用させていただいているので
詳しくは それを読んでね(つっても ノート読んでるだけじゃないけど 授業w
とにかく のぺっとしたSSでなく 光を使って 陰影をつくり
立体感のあるSSの撮り方だったわけだ! 3回目

んで 今までに ガッコでもらったツールの光源球セットなんだけども
リンクされてたので そのまんまにしてたけど
えーーと リンクは解除して ひとつひとつ調整してゆくのが ほんとーらしいww
プリムにがてなので 基本まゆみはリンクしたまま ずるずる動かして使ってたけどw
今まで・・・www

でも 今回は授業の復習なので ちゃんと リンク解除して
手順を踏んで経過のSSを撮ったよん^^

まずは 世界を深夜にして フェイスライトをはずした

SS講座 3回目 光源・陰影
こえええええw なんだかわかんねぇwww


んで 次にメイン灯を 置くw
まだ ほっぺのとことか 影があるけど 取り合えず 小鼻んとこ
みながら つうから かなり必死w
自分撮りだしね 建造編集にすると 体が動いちゃうんだもの(^_^;)

SS講座 3回目 光源・陰影


んで つぎに補助光 アクセントライト 視線ボールを配置したんだけども
教われば誰でもつ〜〜〜問題じゃない!!のを実感したぉwww
はっきりいって ここにくるとセンスとかが必要♪
(慣れとかも多少あるんだろけど 緩慢にせんせーとかのSS見てるだけじゃ 掴めないな)
特に強烈フェイスライトで とにかくどんな影も飛ばしまくってたりするのに
慣れてしまっていると 難しいねぇ・・・orz

SS講座 3回目 光源・陰影

SS講座 3回目 光源・陰影


というわけで最終バージョンでSSした完成SSが トップのSSになるわけだwww
ちなみに 今回は背景を黒マットにして わかりやすいよにしたけども
ほらw 看板屋さんだし(?) まんまじゃやなんで 完成SSは
マットから雲模様にしちゃったwww
どぉでっしゃろ???
(立ち姿も撮るために足が黒くなりすぎないよに 補助光を足下にも入れてるw)

それにしても ブログで それもカエル隊ブログは 毎日投稿ノルマだし(おいおいっw
こり 毎日は キビしいです・・・・ せんせーー・・・・ ごめ・・・(×_×;)

はい お待ちかね 以下がせんせーのノートの内容ですw♪

第三回 光源について ~SLにおける、光とは?~

今回は、SLにおける光、及び光源の取扱について考えて見たいと思います。

● 露出とは? 
リアルで、写真を撮る時初心者がつまずくのが、露出です.RLで写真を撮った事のある方なら、知っていると思いますが写真の露出というのは、どれだけの光を取り込むかということだと思っていただければ、分かりやすいと思います。
シャッタースピード(S値)、絞り(F値)、感度(ISO)この三つの組み合わせと、相関関係でなりたっています。ただ、現在のデジカメ及び、35mm一眼レフのカメラでは非常に高度な露出管理をすべて電子制御していますのでほとんどそれらを気にすることなく撮影することができます。ただそれでも、カメラマンの意図する光線状態を得るにはコンピュター任せというわけにはいきません。逆光、半逆光、スローシャッター、日中シンクロなど等、一般には特殊と言われる様な撮影も、頻繁にありますのでカメラマンにとって露出は、理解しマスターすべきスキルの一つです。

● SLにおける、光とは?~光源について~
皆さんも、SLの光について色々と気がついていることと思いますが、ここで改めて検証してみたいと、思います。

太陽もある、月もある。時間の経過による光の変化まで再現されてる、それがSLですが重要な物がありません。何かお気づきでしょうか?それは、影です!影!影がありません。光の話をしているのに、少々不思議な感じもすると思いますが、光は常に影とセットで考えてください。最新の情報によれば、現在影つきSLが、開発されており、近い将来実装されることはまちがいありません。ここは、ひとつ影を意識し始めて見てください、必ず役に立つ時が来ます。 

次にSLの光ですが、SLの光はRLとは異なる特徴を持っています。では、考えていきましょう^^
●すべてのオブジェクトを通り抜けてしまう。
SLでは、光を遮断することが出来ません。光源を取り除くことは、出来ますが、一部を遮断、すなわち、カーテンのような役目をするものが、ありません。

●反射しない。これは、上記の事と連動しますが、透過する以上反射しません。これはもうひとつ重要な事を示唆しています。光が散乱しないのです。と言う事は、光のあったっている場所と、あたってない場所の光量差が大きいということです。
●常に、プリム中心から、プリムの大きさに、関係なく同芯球情に広がる、直線光です。
 
以上が、光についてです。
で、そのうえに、光源についても、制約があります。 

●SLでの、光源は現在の所、8個までしか取り扱うことが出来ません。そのうち、一つは、太陽であり、もう一つが月です。二つ減って、ユーザーが、取り扱うことが出来るのは、六つです。
で、それ以上光源がある場合は、光量が少ないもの、距離の離れたものから、反映されなくなります。

以上の事を、踏まえたうえで、実際の撮影において、どういう風に使うか解説して行きます。


光源球の取扱の実際 ~陰影による、立体感~

それでは、実際にSLにおいて、どーやって露出を決めてゆくか?また、ライティングによって、どのような表現が可能かを探ってゆく事にしましょう。

● 陰影による、立体感とは?

RL、SL問わず写真は、絵画と同じ2D(平面)です。ですから、表現?の目指す方向としての、立体感の描写というのが、分かりやすいテーマとして存在しています。いくら3Dだと言ってもモニターは、平面です。それでは、どうすれば立体感が出せるのでしょうか?

 (1) ひとつは、陰影の付け方です。人間の目あるいは、脳は影のつき方や、濃淡の出方によって、物体の形状を立体的につかむ癖があります。これを、利用します。
 (2) もう一つは、遠近法です。遠くの物を、小さく捕らえます。近くの物は、大きく捕らえます。
 (3) 上の遠近法に、付随して空気遠近法も、効果的です。遠くの物がかすんで見えると言うものです。リアルだと、山並みを思い浮かべてもらえば分かりやすいと思います。
 (4) 焦点深度による、ピント幅の調整(意図的なピンボケ)

以上の方法が、考えられます。ですから、光源球の配置は、重要なポイントなります。

● 撮影の実際

それでは、早速、使ってみましょう。
まずは、世界から、環境設定で深夜にしてください。こうすることで。光の状態がみやすくなります。
次に、モデルの、フェイスライトを外してもらって下さい。これは、重要なことですので、必ずしてもらって下さい。光源の数がきまっているいじょう、避けて通れません。透明オブジェクトを強調表示での、確認もお忘れなく。
以上の、用意が出来ましたら、早速作業に入ります。

● 光源球の配置

まず、メインライトを一灯配置します。顔の正面やや、斜め上に配置してください。特に小鼻の影に、注意して配置してしてください。
次にモデルの体が開いている方に、少しだけずらしてください。こうしてやることで、陰影が出てくると、思います。

では、次にメインとモデルの結ぶ線の上に、光量2/3から1/2の光源を、配置してください。それを前方にずらして、リアルで言うところの、レフ板の役目をさせます。このライトの事を、フィルインライト(補助光)といいます。

後は、全体を見て、気になる影や、影の整理するためにさらに、絞った光源を配置します。
で、ここまで出来ましたら、髪の毛や、強調したい物や、場所に好みで、配置するアクセントライトを、配置してみてください。

メインライト、フィルインライト、アクセントライト、この三灯が、基本になります。これらを基に組み立てて行くといいと思います。


以上が、簡単なライティングで、陰影をコントロールする、確実な方法です。色々、試してみてください。


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この記事へのコメント
 どもども、早速実践しているわけですね^^
えーと、陰影の付け方なんですが、これは、もう数を、こなして慣れる方が、早いです!ホント!
 こつは、影の整理です。残したい影を、見つけることです。
例えば、左側の影を残したいのであれば、右を飛ばすとかね^^
めんどくさい、処理ですが立体感を、強調する有効な手段ですので、がんばってみてください。
では^^
Posted by とし^^ at 2008年07月29日 20:13
せんせー コメありあとございますぅ^^
うw
やっぱ数か・・・orz
・・・・・・・・・・・・・・・がんがります・・・・・
Posted by カエル隊♪カエル隊♪ at 2008年07月29日 22:07
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