4回目の授業は背景について
2008年08月01日
4回目の授業は風景と背景が題材だったんだけど
前コマであったスペシャル講義がのびのびになり
だらんだらんとしたスタートで いい感じでしたwww
(今までのレポの遅さを解消すべく間隔空けずにがんがってるって ほめて
)背景があるとストーリー性があって 記憶にも残るので
インワールドで 素敵なところへ行って 風景とセットでSSするのが いいぞ〜〜〜って
授業だったんだけども…。
それが容易にできるスペックを持ってないまゆみは どしたらいいんでそ???


すいません・・・こりが限界です・・・なにせ MacBookですから〜〜〜〜

(さらにすいませんw 視線やライトまでの余裕なくフォトショで一部レタッチしてまふw)
背景があったほうが モニタの隅々まで目がいくようになり
構図を考えられるようになるって それは よくわかります せんせー・・・・
まゆみは 風景のみの撮影だけど 表示を最大にして
(そのかわり身動きできません…カメラワークもトボけます…)
かーなーりーー待ってると いろんなものが 見えるよになるので
それから 構図やメイン撮影ポイントを考えながら
これまた ゆーーーーーーーーーーーっくり カメラを回してゆきます
んで ピンと来るとこ探すから〜〜〜w
ちなみにここで 身動きや チャット IMへの 応答は基本でけません・・・
だって かなりスペック的に 無茶してるので SL落ちちゃうもの

コラージュすると 構図矛盾がでやすく
人の目はそれを察知するのがすごくうまいので 難しいというのも 理解できる
だから すごくムズかしいというのも 実感してまふw
だから ブログで背景とまゆみSSを合体させる時は
風景に枠をつけることで 逃げてるwww
というわけで卒業制作(えっw 留年のつもりだけどwww
背景とSS別撮り予定です!!!宣言しときます〜〜〜〜
第四回 背景について ~風景と背景~
今回は写真を撮った時の、バックの処理について考えて見たいと思います。今までは、スタジオで撮る時の事を、基本に考えてきました。人物を中心にすえてアバターを、どう撮っていくかを考えていましたから、目線だったり、光源球の使い方だったりした訳ですが、もう一つ重要な要素である。背景について考えて見たいと思います。
●もちろん、みなさんも撮影なさるはずですから、バックの処理に悩んだ事はないですか?画面の中に、アバターだけが写っているということは、まずありませんから、なんにしてもなんらかの、背景処理を考えていると思うのですが。特にSLで、目立つのが、「べた白、べた黒バック」です。要はアバター以外を排除して、画面を整理したいと言う事なんだと思います。白黒バックは、リアルでも大変よく使うバックです。画面を人物だけにしますから、モデル撮影や、人物ポートレーではよく見られる手法です。ですが、実は白黒バックは、大変おくが深く、実は、難しい撮り方でもあります。なぜなら白バックなら、一つ間違えるとバックの露出が、飛んでしまい階調が、残らないからです。同様に、黒バックの場合は、潰れて、全くの黒になってしまいます。その状態を多くの場合は、あまり良しとしません。飛んだり、潰れてしまうと奥行き感の無い、「ぺタッとした絵」になります。立体感は、写真にとって重要な要素の、一つでありますので無視できません。是非ここは一つ「べた白、べた黒バック」から、一歩踏み出してみてください。
●お渡しした、機材の中に入っている、バックは自作の雲様模様ですが、これらは、実はかなり簡単に、自作する事が出来ます。雲様模様を使用すると、あたかも背景がボケた様に、見せかけることが出来ますので、簡単に立体感を演出することが、出来ると思います。
では、つくりかたです。
まず、GIMPでも、Photoショップでも、いいですので、新規を開いてもらい、1024でも、512でも、いいです。作りたい大きさで、開いてください。開いたら、塗りつぶしで、白に、塗りつぶしてください。そここから、フィルターを選択してもらい、雲模様を、選択して見てください。
●次に、考えてみたいのが、風景をバックに使えないかと言うことです。と言うよりも本来写真は、日常の風景の中で撮られるの物が多いですから。必然的に風景を背景にする場合が、より自然と言えます。次の講義では、ロケ撮影についてお話しますが、ロケでは当然風景が背景になります。屋外の撮影では空や、海を効果的に使う事をお勧めします。
メニュー→世界→環境設定→環境編集→空の高度な設定又は、水の高度な設定
これらの、ダイヤログのスライダーを、操作したり空又は、海の事前設定を、変えてやる事によって様々な背景を作り出してやる事が出来ますので各自試して見てください。で、せっかく作った背景は、ぜひ保存しておいてみて下さい。暇な時に、沢山作っておくと撮影が、より楽しくなります。
●最後に、背景とは何かについて少しばかり私見をのべさせて、いただきたいと思います。あちこちで、人物写真を撮っていて、思ったのですが。背景は、いらないですと言うご意見を耳にします。人物がメインだから、背景はいらないというのです。確かに一理あります。構図から、いらないものを排除して被写体だけを浮き立たせる。よく理解出来ます。がしかし私は、あえていいたい、背景こそが被写体に情感を与える事の出来る最良の方法のひとつです。物憂げな夕暮れ、孤独な夜、希望の朝、抜けるような夏の空、雨降りの午後、被写体に生命と感情を背景こそが与える事が出来ると、考えています。私自身、まだどうすれば良いかよく分かっていませんが、是非是非、自分のイメージを信じて、アバターに命を吹き込むようなSSを、目指してみて下さい。
**Sky Presetsの変え方**
-上のメニューから「世界」→「Environmental Settings」→「Environment Editor」→「Advanced Sky」
-「Sky Presets」の横のドロップダウン項目をお好きなものに変えてください。
<<もしも「Advanced Sky」ボタンがグレイで無効になっている場合は以下を試してみてください>>
-上のメニューから「編集」→「環境設定」→「表示」タブの中にある「Custom」にチェック
-「Basic Shaders」と「Atmospheric Shaders」にチェック。
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他にもこの世のものとは思えないぐらい綺麗なSky Presetsがあるので
よかったら下記のURLからDLしてみてください。
https://wiki.secondlife.com/wiki/WindLight#Torley.27s_WindLight_settings
Second Lifeを一旦閉じて、ZIPファイルをダウンロードし解凍。
お使いのSecond Lifeフォルダ→app_settings→windlightの中にある
skiesとwaterのそれぞれのフォルダの中に解凍したファイルを入れてください。
再びログインした時にSky Presetsが増えていれば成功です。
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